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中学受験で付属校を受ける時の注意点

中学受験では、大学の付属校を目指す受験生も決して少なくありません。
付属校の魅力は、なんといっても大学受験を避けることですが、中には大学への推薦枠が少なく、そのまま進学できる生徒の数が限られる学校もありますし、枠自体は多くても看板学部に進学できる生徒の数が絞られている場合もありますので、中学受験の志望校選定にあたっては内部進学の状況についても突っ込んで調べておくと良いでしょう。
現在、大学付属でも、一部の難関大学をの付属を除いては、他大学受験をする生徒の数が増えています。
学校によっては内部進学と受験者両方に対応できるようにカリキュラムを組んでいるところもあり、この傾向は特に女子大や中堅大学の付属校で顕著です。
中学受験でそのような学校を受験する際には、他大学受験者がどのくらいいるのか、進学実績がどうなのかに加えて、他大学受験に対応できるカリキュラムの有無や、他大学受験をした時に内部進学の権利があるのかなど調べておくとよいでしょう。
中学受験のための情報集めにはこちらのサイトhttp://www.sisaket-ubon-rachathani-en-isan.comが役立ちます。

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